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6月に入り暖かい日が増えてきましたね。

実はこの時期、気温はそこまで高くなくても紫外線量は一気に増え始めています。
5月~8月は1年の中でも特に紫外線が強い季節。
脱毛中のお肌は紫外線ダメージを受けやすいため、今の時期からの対策がとても重要です。

脱毛後のお肌は敏感なため紫外線を浴びると、赤み、乾燥、炎症、色素沈着などの肌トラブルが起こりやすくなります。
日焼けした肌は脱毛機の光が毛ではなく肌にも反応しやすくなり、痛みや火傷リスクが高まります。

日焼け止めは“美容のため”だけでなく、“安全に脱毛を続けるため”にも大切なのです。

【SPFとPAの意味】
日焼け止めにはSPFやPAや数字などの表記がありますが、これはそれぞれ防いでいる紫外線の種類が違います。

■SPFとは
SPFは「UVB」を防ぐ力を表しています。
UVBはシミの原因にもなる、いわゆる“日焼け”を引き起こす紫外線です。

■SPFの数字の見方
SPF1 = 約20分程度防御時間を延ばせる目安、と言われています。
例えば『SPF30→約10時間』という計算。
しかし実際は、汗、皮脂、摩擦などで落ちるため2~3時間ごとの塗り直しが大切です。

■PAとは
PAは「UVA」を防ぐ力です。
UVAは肌の奥深くまで届き、シワ、たるみ、慢性的な黒化の原因に。
UVAは窓ガラスも通過するため室内や曇りの日でも油断できません。

■PAの見方
「+」の数だけ効果が高くなります。

数値が高いほど肌への負担や使用感が重くなることもありますので、肌質、ライフスタイルに合わせて選びましょう。

当店では
* 軽さ重視のジェルタイプ
* 高防御の乳液タイプ
の2種類をご用意しております。

◆SPF30 PA+++|ウォータリージェルタイプ
みずみずしく軽い使用感が特徴。
ベタつきが少なく白浮きしにくいため、今まで日焼け止めを避けていた男性にも好評♪
デスクワークや普段あまり外に出ない方ならSPF30でも十分実用的です。

◆SPF50+ PA++++|乳液タイプ
高い紫外線防御力を持つ、しっかりガード型の日焼け止めです。
屋外活動が長い方におすすめ◎
乳液タイプは肌への密着力が高く、汗や皮脂にも比較的強いため、夏場に非常に頼れる一本です。

「自分にはどちらが合うのか分からない」という方は、ぜひスタッフまでお気軽にご相談ください。